タイママのワークボックス ブログ

ブライスのカスタム、アウトフィット、樹脂小物、ボークス ネオ剛、1/6ドールについてあれこれ

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先週くらいからADGブライスが7体発売開始になりましたね。
って、ADGブライスって何よ?

Ashton Drake Galleries(アシュトン・ドレイク・ギャラリー)という人形製造メーカーがハスブロ社から依頼を受けて発売するブライスのことで、海外では、ADG Blythe(エーディージーブライス)とかアシュトン・ブライスとか呼ばれてます。

まぁ、日本で言う、CWCがタカラトミーに依頼して製造してもらうようなもんかな。

日本じゃ「USブライス」とか言われてますね。

ブライスの著作権や版権は米国大手玩具会社ハスブロ社が持っていて、
CWCはアジア、日本、オーストラリア圏内での販売ライセンス?しかもってないから、
このADGブライスが発売されても、それは米国向けでしかないわけなのだ。
なのであんまり情報はいってきませんよね。笑

このUSブライス、今回発売する前にすでに5体のブライスを発売してます。
ちなみに、
#1 Love“N Lace(ラブン・レース:赤毛のサイドパーツ)
#2 Pretty Paisley(プリティー・ペイズリー:金髪のセンターパーツ)
#3 Priceless Parfait(プリンスレス・パーフェイト:黒茶系のサイドパーツ)
#4 Golden Goddess(ゴールデン・ゴッデス:黒茶系の前髪有)
#5 Medieval Mood(メディーバル・ムード):黒茶系の前髪有)
です。

今回発売されるのは、
#6 Pleasant Peasant (プレザント・ペーザント:金髪のセンターパーツ)
#7 Roaring Red (ローリング・レッド:黒茶系の前髪有)
#8 Kozy Kape(コージーケープ:黒茶系のサイドパーツ)
#9 Lounging Lovely(ラウンジング・ラブリー:赤茶系のサイドバーツ)
#10 Pow Wow Poncho(パウ・ワウ・ポンチョ:金髪のセンターパーツ)
#11 Aztec Arrival(アズテック・アライバル:赤毛の前髪有)
#12 Pinafore Purple(ピナフォーレ・パープル:赤毛の前髪有)
です。

当初、2007年の6月か8月あたりに1体ずつ発売される予定だったのだけど、
ずれにずれて、やっとこさ今月の頭辺りから発売開始となったみたいです。

ハスブロ社のブライスの版権保持が2007年中いっぱいで契約がきれるとか、
なんとか言われてて、それで契約が切れる前に一気に出してしまえといううわさでしたが、
発売も伸びに伸び、年越えて2008年に今!発売になった。
あいかわらず著作権やら版権はハスブロ社が持っている感じですね。
そういうこんがらがった話はようわかりませんが、
私らブライスFANはただ見守ることしかできませんのでねー。

私自身アンティーク物にあんまり興味がないので、今のところヴィンブラ(ケナー社のブライス)にはあんまり興味なし。
このUSブライス、そのヴィンブラ復刻版と言われておりますが、果たして、どうなんでしょうかね。
似てるの?似てないの?本物ヴィンブラを持ってないので私はよくわかりませんが。

コージーケープやアズテックアライバルとかっていう名前がついてますが、
顔はタカラがだしていたブライスとはまったく違います。
あれは、ただ単に、ケナー社のブライス用ドレスセットが発売されていたものを復刻させて着ているだけ。
だから、コージーケープと名がついていても、
ブルネット(黒茶系)ヘアだし。笑
なんでそうなっちゃったかな?って感じがするんですけど。

当初は、コージーケープっていう名前だけで、正直買おうかとおもいましたが、
やっぱりどうも買う気になれない。
なんででしょう?

CWCみたいにラディエンスやらエクセレント、スペリオール仕様ってのもないし、
なんだか髪型と服が違うだけで、
化粧はほとんど一緒。
なんか魅力があるようなないような、そう思うのは気のせい?
こういう風に思うってのは、
CWCさんがいろんなバージョンのブライスをがんばってリリースしてくれるおかげで、
目が肥えた?っつうの?

洋服やらがこってないとやだとか、
目の色がスペシャルじゃなきゃいやだとか、
パッケージがどんなんか楽しみとか、
そういうのがちょっとばかり当たり前になってんのかなぁーなんて思う。

まーそもそもはヴィンブラに興味がないっちゅうのが難でしょうな、たぶん。笑

あとパッケージがばかでかい。
ボークスのショールームにUSブライスの#1とかが置いてあったんだけど、
でけーよ。約45cmくらいあります、高さ。笑
そないでかくてどうするよ。人形は一緒の大きさなのにさ。

箱入り娘にしたって、収納に困る、収納に。笑

余談・・・ADGネタじゃないですけど、海外ネタ。
CWCの販売ライセンスは日本、アジア、オセアニアって言う話に追加。
日本人の私達にとっては、お手軽にブライスに人形が手に入るので、海外向け情報は気にならないわけだけど、公式サイトの英語版も日本語版よりはるかに遅れて情報はアップしてるし、海外へは関係ないって言う情報は全くアップされていないと言うのが現状。
でもね、その逆にCWCの海外向け情報はジーナガランのThis is Blytheというサイトに載る事しばしば。

先日見ていたら、CWCのシャッチョー ジュンコ・ウォングさんがフォーラムにこういうコメントを残してました。

ヨーロッパでもブライスが発売できるように今、タカラトミーと検討中であると。
そうなると、CWCはアジア、日本、オセアニア、ヨーロッパと販売シェア拡大になりますねー。
ヨーロッパブライスファンには朗報なわけだ。
でも、そういう話題はCWCの英語版にはでてきませんよね。
ヨーロッパでの販売OKとなると、残るはアメリカ圏のみCWCが発売するブライスが手に入らないってことに簡単に言えばなる。
アメーリカ人かわいそぅー。
でも、彼らはebayやらでちゃんとゲットしてますのでご安心を。

そうなると著作権やら版権やら牛耳っている米国大手玩具会社のハスブロ社、
徐々に切り売りでもしてんのか?販売ライセンスを。笑

CWCものどから手が出そうなほど欲しいって感じなんすかねー。
どうせなら全部ちょうだいよ、著作権、みたいな。笑
まぁ、有限会社のCWCにはがんばってもらってほしいものです。
2008.04.14 14:28 | ブライス|雑談 | トラックバック(-) | コメント(2) |

>mituMAXさん

興味本位で1体は持ってもいいかなーとは思うんですけどね。笑
やっぱりアメリカ、おおざっぱっす、何でも。笑
そう考えるとCWCがんばってますよね。

2008.04.15 07:48 URL | タイママ #- [ 編集 ]

勉強になりましたヨ~(^^)
版権が切れそうだから、レアになるとは聞いていましたが、
新作が出るなんて・・・。
しかも、同じ顔型みたいデスね。私もスルーで(笑)
逆に、ホラー映画に抜擢されないか心配><
CWCはその辺、お上手にやってますよね。

2008.04.14 22:28 URL | mituMAX #- [ 編集 ]












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